写真提供: Vogler — File:Michel, Hartmut (1948).jpg (Wikimedia Commons) · CC BY-SA 3.0
ハルトムート・ミヒェル
1948年生まれ · ドイツ · 現代
ノーベル化学賞 1988
膜タンパク質を初めて結晶化し、光合成反応中心の構造を解明したドイツの生化学者。
ノーベル賞対象研究
ミヒェルはヨハン・ダイゼンホーファー、ロベルト・フーバーとともに、紅色細菌Rhodopseudomonas viridisの光合成反応中心を結晶化し(史上初の膜タンパク質複合体の結晶化)、X線結晶構造解析で三次元構造を決定した。この構造は光エネルギーがどのように捕捉され電荷分離へ変換されるかを明らかにした。