問題 1
下水処理場での廃水処理において、炭水化物 の45 %が完全に酸化されて と になり、10 %が嫌気性発酵により2つの気体成分( と )に分解し、残り(45 %)は汚泥中に留まる。総ガス発生量は1日あたり16 m(25 °C、100 kPa)である。1.1 汚泥に残る炭水化物の量は1日あたり何kgか? 1.2 メタンの燃焼熱( kJ mol)を用いて、1日に生成するメタンの燃焼から得られるエネルギー量を計算せよ。1.3 廃水中の炭水化物濃度が 250 mg dm であるとき、処理場で1日に処理される廃水の量を1日あたりの水 m で計算せよ。